仕事でpa-riscなマシンを使っているのですが、他のUN*X系CPUと比較してあまりに遅いのでRC5COREをアセンブラにしてみました(最初のリリースはv2.7018.401らしい)
RC5自体のアルゴリズムについてはしっぽいいんちょさんの作成したなぜなにRC5をご覧ください
作成した環境
- OS
- Hewlett-Packard社のHP-UX9.05,10.20,11.0
- コンパイラ
- 同社のHP-C++(CC)もしくはANSI-C++(aCC)と、開発用ANSI-Cに含まれるアセンブラ(as)
- マシン
- HP712とC240
- 参考文献
- 同社 Assembly Language Reference Manual (英語)
元にしたC++のソース
HP製のコンパイラはインライン・アセンブラを使用できませんので、ソースはC++部分とアセンブラ部分にわかれています
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